采工舎 | 地域の材料と構法に支えられる木造建築


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福井県永平寺町の建築事務所です。
地域の建築材料の積極的な利用、土壁の保存活用、伝統工法の応用など、風土に根差した建築を目指し、社寺建築・住宅建築を主に、再生、改修、新築の計画・設計・施工監理を業務としています。
建築の計画・設計・施工・維持保全・見直しという長期のライフサイクルの場面で、建築技術者としてクライアントの希望に応えます。



地域の材料と技術に支えられていること


その場所で手に入れることができる素材を材料として、その地域で培われてきた技術で建築はつくられてきました。それは、建築がすべての人に不可欠なもので、常に使い続けることが必要だったからです。


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建築の寿命は人が決める


日本の平均寿命が80歳を超えた今日でも、多くの建築は構造や豪華さ・貴重さに関係なく30年〜50年で壊されています。それは、一生涯、高額な建設コストを払い続けることを意味しています。直して使い続けることが可能な技術、直して新しい建築に生れかわる技術が日本建築にはあります。

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