采工舎の役割
 
采工舎は、木や土などの自然素材と日本の伝統的な構法の良さを活かして、長期間、そして次の世代につながる建築を目指し、技術的な提案と実現に取り組みます。
 
 

 

 
 

 住まいについて
 
 かつての住み継がれる財産としての「民家」が持っていた伝統的な知恵を現代の技術に取り入れ、長く安心して暮らすことができる住宅が目標です。
 
 

 
 

 里山とつながる家づくり
 
身近な材料で家をつくる。
当たり前のことが、身近な自然環境を豊かにし、私たちの生活を守ることにつながります。
 
 

 
 

 長寿社会に適応する建築へ 
 
建築物が築30年から50年で壊される今の状況は、長寿化する社会に合わなくなっています。
日本の伝統構法が積み重ねてきた、「直して使い続ける」ことを可能とした技術と、周辺の環境から入手できる再生可能な自然素材を活かし、次世代につながる建築を提案します。
 

 
 

 建物を長く維持していくには
 

  • 約30年のサイクルで維持計画をする。
  • 計画的な更新、復旧工事で腐朽化・老朽化を防ぐ。
  • 建物の再生工事の時に何を優先させるか。
    

 
 

 土壁の優れた機能性を活用する
 

  • 土壁には調湿性能がある。
  • 土壁には蓄熱性能がある。
  • 無垢の木との組合せに適している。
  • これからの日本の社会に最も適した構法である。
 

 
 

 建築の再生…改修・リフォーム
 
既存の木組みや土壁などの伝統構法を活かし、断熱化と耐震化で次の世代につながる建築へと再生します。